今年、夫婦念願のマイホームを建てました

ちょうど1年前のこと…結婚して6年、3人の子どもにも恵まれ、1番上の子は小学生にあがるし、そろそろ家を建てたいねと話していました。+

夫婦にとって、人生で一番大きな買い物ですから、莫大な費用が必要になります。マイホーム購入にこんなにも費用が掛かるなんて思いもしなかった私の体験談をお話します。

それまで、付き合っている当初から、貯蓄の通帳を決めてお互いで月いくらと出し合い、少しずつ貯めたり、外食代は財布を一つにして、そこから出すようにしていました。

結婚してからは、生活費も月にいくらと決めてやってきましたし、建築する関係の固定資産税などの税金の勉強も、ネットで簡単に調べたり、今までそれなりの努力はしてきました。

だからか、不安よりどうにかなるだろうという想いで過ごしていました。

ですが、 両家から離れた所に住んでいた私たちは、土地探しからのスタートであり、不動産屋、ホームメーカー、住宅ローンの各々の会社から提示される金額、それに関する諸費用を見て、こんなにかかるの?!とビックリしました。

今までの貯金はスズメの涙程のもので、この時点で月々のローンも今までの家賃の倍以上…こんなには出せない、どうしよう…と悩み、今までもっと貯蓄すれば良かったと反省と後悔ばかりでした。

そんなとき、私の親から「お金のこと、お父さんに相談してみてね」と…ありがたいお言葉を頂きました。

さっそくビール1ケースを持参し、お願いに伺いました。
なんと、2つ返事でオッケーを頂き、また旦那の親からも出してもらえることになり、これで、月々のローンもなんとか払える額に…親に感謝しつつ、一安心できました。

それからは、とんとん拍子で話が進み、土地購入から10ヶ月、そろそろ家が出来上がる頃、登記の関係手続きから、費用がかかるという話があり…司法書士の方から、「ローン組んだときに聞いてない?通常は、話が出ると思うんだけどね〜。」と言われ…そんなこと聞いてなぁーい!と叫びたいくらいでした。

親から出してもらったまでは良かったんですが、諸費用がかさみ、生活費もカスカス…『家を建てるときは、半年分の生活費を別にとっておくといい』と何かで読んだことがありますが、半年分はおろか二月分あるかないかくらいの状態…振込日をギリギリまで伸ばしてもらい、なんとか支払いできました。

そんなこんなで、土地購入、建築と計1年を経て引き渡しとなり、やっとマイホームに住める〜と喜びも束の間、外構の話が出て…『もうお金ありません』と心の中でつぶやいていました。

もしも、この先ローンを払えなくなってしまったらどうしよう…と思うこともあったりして。
親戚の所は、空き家が一軒あるみたいで、なかなか売れなくて困っているという話を聞いたことがあります。
家が売れない※今すぐ【持家・マンション・土地】を高く売却する方法があるようなので、よく調べてみるといいですね。

大きな買い物をするには、ちゃんとした計画が大事だなと改めて感じつつ、今日も節約の毎日を送っています。